加圧トレーニングで、初めて自分のベストなコンディションを知った体験

40歳が目の前に見えてきた39歳のとき、ポッコリお腹や体力が無くなって来ている自分に嫌気が指してきました。体型が完璧に崩れてきた30代の頃は、ジムに通ったりもしていたけど、効果も現れず、怠け癖もあり、続きませんでした。まだ結婚もしてないし、女性としてこのままでは終われない!終わりたくない!と、家の近所に新しくできた加圧トレーニングジムの門を叩きました。
そこは、パーソナルトレーニングのように、有酸素運動以外のトレーニングには、インストラクターがつきました。そして、週2回コースで1ヶ月先まで予約ができました。なので、インストラクターも同年齢の方も多く、お話ししながら、楽しくトレーニングできたし、お金も無駄にしたくなかったので、休むことなく行ってました。加圧トレーニングと言えば、成長ホルモンの分泌がさかんになると言いますが、最初は何が変化していっているのか良く分かりませんでした。しかし、継続して3カ月ぐらいした頃から、周りの人に「化粧品変えた?肌がとても綺麗よ。」と言われることが多くなりました。確かに、乾燥肌だったのが、そんなに乾燥しなくなったし、化粧ののりや血色も良くなってきました。体力的にも風邪をひきにくくなったり、肩こりも軽減したり、体が軽くなったりしました。また徐々にですが、太ももが引き締まったり、ウェストのくびれも徐々にできてきました。
ジムに通うたびに、以前と比べてボディーラインや体力に変化を感じられて、それも通う励みになったし、やはりトレーナーさんがいるとトレーニングの仕方も丁寧にできるので、効率がいいと思いました。なので、健康と美ボディが手に入るのであれば、このまま通い続けるつもりでした。
しかし、残念ながら引越しで通えなくなった今、もうあっという間に元の、いやそれ以上に歳と引力に負けてしまった体型に戻ってしまいました。だから、余計に加圧トレーニングが自分に合っていて、鍛えてたときの自分のコンディションがどれだけ良かったかというのが今になって良く分かります。

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